ご挨拶
ネットワークの組織
主な活動内容
関係機関等へのリンク
ご挨拶

クリーンアップひぬまネットワーク
会長  水野 恵美子

「クリーンアップひぬまネットワーク」は、流域住民・各種 団体・各企業・行政、学校が協働し、積極的に涸沼の水質浄化や自然環境の保全に取り組んでいます。

汽水湖である涸沼は、ヤマトシジミやヒヌマイトトンボ等、貴重な動植物の宝庫であり、多くの水鳥が飛来する、豊かな美しい湖沼のひとつです。2018年の第17回世界湖沼会議で来られた海外の方からも、国際的に重要な湿地や水鳥等が保全されていると、とても高く評価されていました。

しかし、涸沼も他の湖沼と同様にプラスチック製品などのごみが多く、私たちも大量生産、大量消費の生活の見直しに自覚を持たなくてはなりません。海にまで流れ着いたマイクロプラスチックは、地球の生態系に影響します。2015年に国連総会で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の17の目標「持続可能な開発目標(SDGs)」を意識しつつ、廃棄物の3R(リデユース・リユース・リサイクル)を進めていくことも大事です。

私たちは、少しでもよい環境を保全したいとの想いがあります。今後も会として二つのP(プラクティス(実践)とピーアール(広報))を行い、一人一人が当事者意識を持って頂けるよう、ひぬま流域クリーン作戦、ひぬまフォトコンテスト、涸沼水質浄化ポスターなど楽しく実勢できる自然環境保全活動に力を注ぎますので、なお一層のご支援とご協力をお願い申し上げます。


ネットワークの組織


[会員数]
一般会員 事業所会員 団体会員 行政会員 合計
202 39 37 10 288
(令和3年10月15日現在)


主な活動内容
クリーンアップひぬまネットワークでは、年間を通じて次のような活動を実施しています。
広報啓発事業
涸沼水質浄化ポスターの募集、展示
ネットワーク広報紙の発行(年2回)
ひぬま環境フォーラム
ひぬまフォトコンテスト
水質浄化キャンペーン
(親水事業、食用廃油回収事業を含む)

実践活動事業
ひぬま流域クリーン作戦
ひぬま流域ウォッチング
水質浄化活動功労者の表彰
一斉清掃活動
学校における環境学習の支援

※太字は流域市町村単位で実施する事業

関係機関等へのリンク
流域市町
茨城県
国土交通省
水戸市環境保全課
笠間市環境保全課
鉾田市生活環境課
(鉾田市役所ホームページトップ)

茨城町みどり環境課
(茨城町役場ホームページトップ)

大洗町生活環境課
(大洗町役場ホームページトップ)
城里町町民課
(城里町役場ホームページトップ)

環境対策課
環境政策課県央環境保全室
鹿行県民センター環境・保安課
常陸河川国道事務所



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